社労士試験受験を考えている人のための社労士まるわかりガイド

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社労士試験の配点・合格基準

 

社労士試験の配点

 

 

社労士試験の配点は、選択式・択一式双方とも、

 

1問辺り1点ずつの配点となっています。

 

 

選択式は、1題5問ずつの8科目ですから、40点満点。

 

択一式は、1科目10問ずつの7科目で、70点満点となります。

 

 

社会保険労務士試験の出題形式や科目に関しては、

 

社労士試験の科目と出題形式」をご覧ください。

 

 

社労士試験の合格基準

 

 

選択式の合格基準は、総得点が24点前後であることです。

 

これは、40点満点ですから6割程度の得点率となります。

 

難易度などによって微修正されます。

 

 

選択式は、全8科目ありますが、

 

各科目3点以上得点していることを足切ラインとしています。

 

※難易度によって、2点以上となります。

 

 

つまり、総得点としては25点取っていても、

 

どれか1科目でも1点しかとれなかったら、不合格となるのです。

 

苦手科目を絶対に作れない厳しい試験ですね。

 

 

択一式も、総得点の基準は45点程度、

 

6割5分程度が合格基準となっています。

 

 

足切ラインも設定されており、

 

各科目4点以上が要求されます。

 

 

以上をまとめますと、社労士試験に合格するためには、

 

1.選択式で総得点6割以上

 

かつ

 

2.選択式で、全科目の足切ラインを突破

 

かつ

 

3.択一式で総得点6割5分以上

 

かつ

 

4.択一式で、全科目の足切ラインを突破

 

という4つの条件を満たしている必要があるのです。

 

 

総得点がいくら高くても、1科目でも足切ラインを下回ったら

 

有無を言わさず不合格となってしまいます。

 

 

社労士試験の特徴

 

 

社労士試験の最大の特徴は、

 

各科目ごとに足切ラインが設定されていることです。

 

 

合格のためには、6割以上を得点すればいいという試験なら、

 

苦手な科目は捨ててしまっても合格できることがあり得ます。

 

 

しかし、社労士試験においては、

 

そのような捨て科目を作ることができないのです。

 

 

記述式や論述式など、難しい試験形式はなく、

 

全てマークシート形式なので、得点はしやすい…

 

しかし、足切ラインが厳しく設定されている…

 

 

社労士試験は、以上のような特徴を備えていますから、

 

応用的な知識は入れず、基礎的な知識に絞って、

 

淡々と万遍なく勉強をしていくべき試験と言えるでしょう。

 

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